中古マンション購入時の注意 その3



おはようございます。

本日も良いお天気ですね~

例年の今頃より比較的暖かい気がして過ごしやすいですね。

 

コロナで延期されていた娘の運動会も暖かく晴れる事を祈ります👏

コロナの影響で騎馬戦はないようです・・・残念😢

 

さて、中古マンションの購入時の注意として簡単ではございますが

購入時にかかる諸経費についてお伝えします。

 

住宅を取得する際には、様々な諸経費がかかります。

登記費用、仲介手数料、事務手数料、印紙代などなど。

 

どこの不動産仲介会社でも購入するにあたって上記諸費用の

概算費用は算出してくれるのですが、ここで注意点があります。

 

不動産購入の際にかかる諸経費には、「不動産取得税」が発生します。

購入する際の清算時に支払うのではなく

購入後そしてお引越しした後の数か月後に支払う必要があるのです。

本当に忘れた頃に、納付書が届きます(-_-;)

 

取得した不動産によってかかる費用も様々なのですが、

数万円~数十万円かかるケースがあります。都内の一等地などは

かなりの金額が発生します。

 

新築や築年数の浅い中古住宅ですと、不動産取得税の減税措置によって

かからないケースが大半ですので、結構抜けてしまいがちな項目なのです。

 

立地が良く築年数の古い中古マンション、いわゆるヴィンテージマンションや

専有面積の広い中古マンションをご検討の方は、不動産取得税が発生する可能性が高いので

購入時の諸費用のみでなく、不動産取得税の金額にも注意して資金計画を立てて下さいね(^_-)-☆